説明
電気も、水も、工事もいらない ・ 置くだけで今日から
流さない。捨てない。うんちは、土にかえす。
微生物の力でうんちを分解する、木製コンポストトイレ。設置工事は不要。届いたら、置くだけでその日から使えます。入り口で大便と小便を分離し、熟成させれば畑の肥料として再利用できます。能登の職人が、ひとつひとつ手づくりしています。






WHAT IS IT
コンポストトイレRELIFEとは?
水で流すかわりに、基材にすむ微生物がうんちを分解してくれるトイレです。中間板の溝に大小セパレート便器がはまり、大便は撹拌コンポストへ、小便は尿タンクへ。それぞれ別々に処理できます。
RELIFEのイメージがつかめる動画です(初期バージョンが映っています)
うんち → 土 のながれ
分離・分解・熟成の3ステップで、土にかえします。
セパレーターで大便はコンポストへ、小便は尿タンクへ
腐葉土などの基材にすむ微生物がうんちを分解します
1〜3ヶ月置けば、基材として再利用できます
STRUCTURE
構造は、ざっくりこう
本体は箱(土台)・中間板・便座の3部構成。中間板の溝に大小セパレーターがはまり、大便は撹拌コンポストへ、小便は尿タンクへ。重ねて、ぱっちん金具でとめるだけのシンプルな構造です。
3つのパーツを、重ねるだけ
かき混ぜは座ったまま、ラチェットレンチ+パイプで






HOW TO RUN
使いこなしのコツ、4つ
コンポストトイレは「買って終わり」ではなく、微生物と付き合う道具です。コツは動画でも公開しています。
① 基材ホームセンターの腐葉土でOK
撹拌コンポストに基材を入れて使います。おすすめは安価に手に入る腐葉土。米ぬかや微生物資材(「アースラブ」を愛用しています)を加えると発酵力が高まりますが、腐葉土だけでも大丈夫です。
② 交換のコツドライなうちに、交換する
中身の交換は、水分が多くなる前がコツ。ある程度余裕をみて、ドライなうちに取り出してください。1〜3ヶ月熟成させれば、畑の肥料として使えます。
③ 2〜3台体制複数台あれば、掻き出し不要
コンポストを2〜3台持って順繰りに入れ替えれば、中身を掻き出さずにそのまま発酵させられます。発酵したものは再度基材として使えるので、重労働から解放されます。
④ DIY自作すれば、安くおさまる
RELIFEは自作DIYも推奨しています。熊本のパン屋さんは自作トイレに臭突をつけて快適に使用中。完成品は「すぐ使える」という意味で、アレンジはご自由にどうぞ。
WHY RELIFE
RELIFEが選ばれる、3つの理由
「いかに安く」から「いかに長く使えるか」へ。素材から考え直した現行モデルです。

1
能登の職人が、1台ずつ手づくり
ベテランの職人・白井さんがひとつひとつ丁寧に制作。2024年の能登半島地震で被災しながらも、「断水地域のために」という想いで自宅工房にて制作を続けています。

2
無節のスギ材と、竹の便座
本体箱は国産の無節スギ材、便座は竹製。かつては価格優先で素材を選んでいましたが、長く使っていただくことを第一に、高品質な素材へ切り替えました。

3
座ったまま、中身をかき混ぜられる
撹拌コンポストにはラチェットレンチが接続でき、スポッと挿せる約85cmのスチールパイプが付属。トイレに座りながら撹拌できる設計です。
FEATURES
くわしい特徴
写真と構造で、細部までご確認ください。
POINT 01 ─ 大小分離
大便と小便を、
入り口で分ける。
中間板には溝が彫ってあり、そこに大小セパレート便器がはまります。大便は撹拌コンポストに、小便は尿タンクに。分けて受けるから、それぞれに合った処理ができます。
尿タンクに確実に入るよう、細部の位置関係まで調整して組み上げています。


POINT 02 ─ 撹拌
かき混ぜは、
座ったままでいい。
分解を進めるには、基材とうんちをよく混ぜることが大切です。RELIFEは撹拌コンポストにラチェットレンチを接続し、付属のスチールパイプ(約85cm)を挿せば、トイレに座りながら中身を撹拌できます。


POINT 03 ─ 素材と塗装
箱・中間板・便座の3部構成。
防カビ塗装つき。
本体は箱(土台)・中間板・便座の3つの部分で制作し、箱と中間板はぱっちん金具で接続。コンポスト内部は蒸気が溜まりやすいため、防カビ対策としてウレタン塗料を塗装し、耐久性を高めています。
蒸気がこもりやすい内部を、防カビ塗装と換気ファンのダブルで守ります。


POINT 04 ─ 換気ファン
シロッコファンで、
しっかり換気。
本体内部にシロッコファン(排気ファン)を標準搭載。においや湿気を外に排出して、いつでも快適に使えます。ダクトで屋外に排気すれば、においは完全になくなり、虫も来なくなります。
使い方はコンセントに挿すだけ。配線工事はいりません。

POINT 05 ─ 工事不要
工事はいりません。
置いたその日から、トイレに。
給排水工事も電気工事も不要。床に置くだけで、その日から使い始められます。撹拌時のぐらつき防止用に45mm角材が付属します(底板はありません)。重量は約20kgです。


SPEC
仕様


| サイズ(参考値) | 高さ56cm(箱52cm+便座4cm)/幅47cm(箱40cm+ラチェット7cm)/奥行62cm |
|---|---|
| 重量 | 約20kg(かなり重いので受け取り時ご注意ください) |
| 材質 | 本体箱=国産の無節スギ材/便座=竹製/防カビ用ウレタン塗装 |
| 構造 | 箱(土台)・中間板・便座の3部構成(ぱっちん金具で接続)/大小セパレート便器で大便→撹拌コンポスト、小便→尿タンクに分離 |
| 付属品 | 換気ファン/ラチェットレンチ/スチールパイプ(約85cm)/45mm角材(ぐらつき防止用) |
| 付属しないもの | 説明書・基材・底板(基材は市販の腐葉土をご用意ください) |
| 電源 | 換気ファンを使用する場合は、トイレ室内にコンセントが必要です |
FAQ
よくあるご質問
においは大丈夫ですか?
大小を入り口で分離し、シロッコファン(排気ファン)を標準搭載しています。ダクトで屋外に排気すれば、においは完全になくなり、虫も来なくなります。ご使用には、トイレ室内にコンセントが必要です。
冬はどうすればいいですか?
寒い時期は微生物のはたらきがゆっくりになるため、基材の交換頻度が少し増えることがあります。使い方はそのままで大丈夫です。
いっぱいになったら、中身はどうしますか?
水分過多になる前の、ドライなうちに取り出すのがコツです。1〜3ヶ月ほど置いて熟成させれば、基材として再利用できます。2〜3台の複数台体制にすると掻き出し自体が不要になります。
基材は何を使えばいいですか?
ホームセンター等で安価に入手できる「腐葉土」をおすすめしています。米ぬかや微生物資材(「アースラブ」を愛用)を加えると分解力が高まりますが、腐葉土だけでも大丈夫です。
説明書は付きますか?
付属しません。このページと動画を参考にしてください。ご質問はLINEまたはメール(yusuke_m10@yahoo.co.jp)でお気軽にどうぞ。
自作もできますか?
はい、自作DIYを推奨しています。部品売りのDIYキットもご用意しています(在庫状況は商品ページでご確認ください)。
MEDIA
メディアにも取り上げられています
Yahooニュースをはじめ、さまざまなメディアで紹介されました。
VOICE
実際に使っている方の発信
Instagramに投稿された、コンポストトイレのある暮らしのようすです。
流さない。捨てない。うんちは、土にかえす。
セール中 ¥121,000(税込・定価¥132,000)
設置場所や使い方のご相談は、LINEでお気軽にどうぞ。





















レビュー
レビューはまだありません。