ecoばかクリエイションのVISION

「このままで、子どもたちに豊かな環境は残せるのだろうか」
そう考えた時にできるだけ地下資源に頼らず、そして汚水を河川に放流しない生活をすべきだというのは多くの方が共通して抱く考えだと思います。

そんな生活を(ほんの一部ですが)実現したオフグリッドな宿【ikkyu】を実験台にしつつ、環境負荷を減らすための商品開発を行なっています。電気や水を使わず、排泄物を大地にお返しする【コンポストトイレRELIFE】を開発。今後は給湯や発電もできる【薪ストーブ】を開発予定です。


代表;モーリー
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オフグリッドゲストハウスikkyu

ikkyuは和歌山県の熊野古道の近くにある一棟貸しゲストハウスです。この宿の電力は全てソーラーで自家発電した電気でまかなっています。そのほかにも、コンポストトイレを導入したり、薪で暖房や調理ができるようになっている宿です。環境負荷をできるだけかけずに、かつ快適に暮らせるようなモデルハウスもとい【実験の場】です。ご予約の際お声がけいただけましたら、代表の森が直々にオフグリッドの説明や相談をお受けいたします。(通常はスタッフが対応いたします)

まだまだ未完成な宿ですが、「環境にいい=不便」ではないということを体験できる宿ではあると考えています。

コンポストトイレRELIFE

コンポストトイレとは、排泄物を肥料に変えるトイレ。
汚水も流さないし電気も使わない。土地も豊かになる。
地球環境にとってもいいことだらけなのです。

RELIFEの特徴は大きく3つ。

【①置くだけ簡単設置】
RELIFEは箱型のトイレの中に全ての必要なタンクやコンポストが一体化されているので置くだけで設置完了です。配管工事など不要で、すぐにご使用できます。

【②臭わず維持が簡単】
大小分離セパレーターを採用しているので、上手に尿と大便を分けることができれば嫌な匂いを抑えることができます。また、小便や大便がいっぱいになった際も簡単に中身を交換することができます。

【③値段が安い】
これまでの家庭用コンポストトイレの価格の相場が20〜30万円前後でした。それでは普及しないと思い、RELIFEは完成品でも10万円前後で販売しています。また、DIYキットを使用することでとても安く制作することが可能です。

コンポストトイレRELIFE(完成品)は以下の3種類

いちばん売れているのはDIYキット

なんといってもDIYキットで安くコンポストトイレを制作することができます。
DIYの方法はブログにて詳しく解説しています(今後動画も撮る予定)。
コンポストトイレ DIYマニュアル