project


コンポストトイレをもっと安く
もっと高性能で
より自然に近い素材で


電気も水も使わない、古くて新しいトイレ。
ちょっと手間は増えるけど、
それは大地と繋がる豊かな時間。
いただいた命の残りかすを、地球に恩返し。
命のリレーで大地が豊かになる。
これが、コンポストトイレ"RELIFE"の願い。

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夢を実現するためのクラウドファンディングにご協力ください!

プロジェクトに挑戦中の人


和歌山の熊野川町という山深い集落に暮らしています、森雄翼(もりゆうすけ)と申します。
京都で小さなBARを経営していた4年前に長男が産まれて、豊かな自然環境で子育てがしたいと思い、この町に移住しました。
熊野川町では廃屋だった古民家を改修してオフグリッド自家発電のゲストハウスを運営しています。
1989年熊本県水俣市出身。京都大学農学部卒。新宮市地域おこし協力隊。
自然を壊さない、でも文明的な暮らしも手放さない、地球一個分の暮らし方を模索中です。

トイレで地球とつながる

project概要

コンポストトイレとは、排泄物を肥料に変えるトイレ。
汚水も流さないし電気も使わない。土地も豊かになる。
地球環境にとってもいいことだらけなのです。

もっとこの素晴らしいコンポストトイレを世に広めたい!
そのためにこれまでにない商品を自分の手でプロデュースしようと決意しました。

RELIFEは安さに挑戦

これまでのコンポストトイレはちょっと値段が高すぎました。これが一番の普及しなかった理由だと思います。RELIFEはこれまでのコンポストトイレの相場を覆す製品です!

高機能なトイレ

RELIFEはなによりもまず、匂いを抑えます。そしてメンテナンス性の高さを追求。「これなら我慢できる」ではなく「水洗よりいいかも」を目指します。

紀伊半島の木材で

僕が暮らす紀伊半島は木材生産が盛んです。地元の木材を利用することで山の整備にも貢献できます。RELIFEに座って紀伊半島の風を感じていただけたらと思います。

FUNCTIONS

  BASIC ULTIMATE
大小分離機能
攪拌機能 ハンドル手動

ボタン制御

電動モーター

換気ファン option
電熱ヒーター option
自家発電システム ×

※今回は非電化モデルのRELIFE BASIC開発のためのクラウドファンディングです。RELIFE ULTIMATEはまだ製品化の見通しは立っておりません。ULTIMATEが欲しい方は販売開始までもうしばらくお待ちください。

RELIFEの構造

RELIFEの構造は左の図のようになっています。
シンプルだから壊れにくく、また
ご自分でカスタマイズもできます。
尿はタンクに溜めてもよし、
ホースに繋いで外に出すのもよし。
ライフスタイルや用途に応じた使い方ができるのも
RELIFEの心地よさです。

RELIFEの使い方

コンポストトイレの中には基材を入れます。
基材は腐葉土やピートモス、おがくずなどです。
大と小を分離して、大便は基材の中へ落ちるようにします。
用を足した後、レバーを10回ほど回すと
大便が基材に包み込まれ、驚くほど匂いが抑えられます。
尿はタンクに溜めて20倍に薄めると肥料として使用可能ですが
尿の匂いはキツイのでホースで外に流してもいいかもしれません。

メンテナンス

使い方や使用頻度、季節にもよりますが、
我が家は3人で使用して1ヶ月に1度ほど
基材を交換します。
取り出した基材は土嚢袋に入れて雨の当たらない場所で
1〜3ヶ月ほど置いておくと分解されて堆肥となります。
また、大小分離便器は丸洗いできるので
汚れたらその都度洗います。

RELIFEは様々なシーンで活躍します

SUPPORT

この、コンポストトイレRELIFEの製作・商品化のためにお金が必要です。具体的には、試作と改良を重ねるためのお金が足りていません。また、商品をストックするための工房兼倉庫を改装する費用も必要です。200万円という目標金額を掲げていますが、実際はもっと多額の資金が必要になってきます。

まだ商品が出来上がっていないので事前予約という形になりますが、クラウドファンディング限定価格で先行販売開始します。応援よろしくお願いいたします!

support plan

以下の商品を、「事前予約」いただくことで資金を確保したいと考えています。よろしくお願いいたします!

その他のご支援方法

ほしいものリスト

開業に必要な物品をAmazonほしいものリストにて公表しています。こちらからご支援いただけますととても嬉しいです!(※達成額に加算されます。)

融資

このクラウドファンディングだけでは開業までの資金が足りません。ご融資していただける方、募集しています。

トイレにFUNを!

開発者の思い

最後になりますが、

僕がこのトイレに込めた思いを聞いてくれませんか。

もしよかったらもう少しだけ、お付き合いください。

100人のむらで他の99人から搾取しないためには

高校時代に「世界がもし100人のむらだったら」を読んでから、

日本の食料廃棄のあまりの多さに心を痛めてきました。

大学生になり何かできることはないかと廃棄される野菜を集めて路上販売したり、

その食材でチャリティーレストランイベントを開催したりしてきました。

でも時が経って、田舎に暮らして考え方も変わってきました。

捨てられる食材は確かに「もったいない」けれど、

土に返せば植物や虫、微生物の栄養になってその結果土壌が豊かになります。

人間が食べなくたって、食べ物という命は確実に循環の輪の中に還るのです。

そう思ったらもっと問題視するべきは「うんこ」だと気づいたんです。

『食べ物は命であり大事なもの。うんこは汚いから蓋をするもの』

それってあまりに人間目線じゃないでしょうか。

うんこは人間が必要な分を吸収した後の『命の残りかす』です。

つまりうんこは他の生命にとっては「ごちそう」なのです。

それをお金とエネルギーをかけて「処理」するって愚かなことに思えませんか?

土に返せばその土地を豊かにする宝物なのに!

うんこを土に返すこと。それは人間ができる唯一の地球への恩返しなのです。

 

繋がりましょう!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

今後の情報はSNSやブログで発信いたします。

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お気軽にメッセージください(^ ^)

 

会いに来て!

今回少しでも興味をお持ちになっていただけたら熊野のゲストハウスにぜひ泊まりに来てください!

コンポストトイレの他、自家発電オフグリッドの生活や薪を使った生活が体験できます。

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